圧@「語感でアイロニー」#1813

ショーケン死すも、尚、健在。

ショーケン最後の作品となってしまった「いだてん」の高橋是清役を観る。

やっぱ、すげえ。現在の一流が集う大河で圧倒的な存在感。ショーケンが画面出るだけで、場の空気が凝縮されて、雰囲気が変わってしまう。映画みたい。そして、迫力の後に人懐こい笑顔。

やられるよね。いちころだよね。

死期を悟ってなお、演技に賭ける生き様。

カッコいい

と、言うありきたりな感想しか書けないほどのカッコよさたるや。

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