ショーケンの亡くなる8日前までの映像。クローズアップ現代を観る。ショーケンは最後までショーケン。
抗がん剤を飲むと声がかすれてくるんですよ。それをどういう風に使うか。それが残されてるんじゃないか。体力の限界とかそういうものはおのずと年を取れば、そうなるけど。知恵の限界ってのは、まだ使ってないんじゃないか。
と。表現に生きる者の業。結局、優作と同じことをしちゃってるんだよね。死を早めてまで選んだ、俳優としての役作り。最後の、やんちゃな笑顔を浮かべて
もう一度生まれてきても、オレ。オレは。
痺れた。泣いた。胸が締め付けられた。
これで、踏ん切りついた。観るよ。俺んちにあるDVD。
二時間ぐらいでまた編集して欲しいな。
俺にとって唯一無二の存在。まだ生きてる気すらする。
さよなら。