■ 別名 八王子城
■ 所在地 東京都八王子市片倉2423
■ 城郭構造 平山城
■ 天守構造 -
■ 築城主 長井時広
■ 主要城主 大江氏 長井氏
■ 築城年 応永年間(1394~1428)頃
■ 廃城年 -
■ 遺構 曲輪 土塁 空堀 土橋 檜台
■ 復元整備 説明版
■ 指定文化財 都史跡
■ 訪城日時 2018/05/01
■ 歴史
はじめは武蔵横山党の横山氏の居城であったものが、建保元(1213)年に横山時兼は和田義盛の乱に加担して討ち死に、この地は大江広元に与えられた。大江広元の次男時広を祖とする長井氏が居城とし、戦国前期には扇谷上杉氏の配下となった。永正元(1504)年九月の武蔵立河原合戦において、山内・扇谷の両上杉氏が戦った際に、扇谷上杉氏方の長井八郎が山内上杉氏に捕縛されているが、この時捕らえられた「椚田塁」を片倉城と比定する見方もある(初沢城であるという説もある)。その後の片倉城については記録がないが、おそらく滝山城・八王子城の支城として、繋ぎの城・烽火中継点として北条氏により接収されたものと思われる。
■ 写真 感想等
公園案内図。

池。水が豊かな事が伺える。水車や湿地個所も公園内にあったし。


住吉神社


縄張図。

土橋を渡って本丸跡。



土橋。本丸と二の丸の土塁。

二の丸跡。意外と広い。てか、広い。


物見櫓跡。

二の丸と三の丸の土塁。

三の丸跡。のどかな畑(笑)

ん?当時の石垣かな?

奥の沢

外郭を流れる湯殿川。防御の役割を果たしたのだろうか。

こじんまりとした支城と言う感じだけど。意外と遺構が残ってた。この日四つ目の城巡りでした。山城ではなくて良かった(笑)もう山登り無理(笑)