メッシ率いるアルゼンチンがギリギリで予選通過しましたね。前の二戦。メッシが頭を抱えて。しかも、前線で孤立してる姿を見て。
やべえ。予選敗退するかも。
と、思ってヤキモキして観てたのですが。流石だね。顔も晴れやか。俺個人の意見ですが、
メッシはサッカー史上最高の選手
だと思ってます。小学生の時にキャプ翼ブームと同時に、同じくアルゼンチンを優勝に導いた英雄にして、今もお騒がせな天才児マラドーナとシャンペンサッカーを率いたプラティニを経験して。その後も引く手あまたの各国の天才を見てきたが。メッシは群を抜いている。ペレとかは野球で言う王長嶋ぐらい俺には解らない。世代じゃないから。
本戦でいきなりのフランス対アルゼンチン。ジダンの後の英雄候補。弱冠19歳のエムべぺとの10番対決。フランス有利かな。そこを超えてメッシは真の英雄になれるのか。目が離せないね。ワールドカップのラストメッシ。堪能したいね。
それにしても。あれね。南米代表の選手はブラジルのネイマールにしろ、コロンビアのハメス・ロドリゲスにしろ。半端ない重圧だよな、国を背負って。
だってさ。
負けたら帰国。即、暗殺。
みたいなさあ。勝手なイメージだけど。
そこまでサッカーが根付いてると解釈出来るけど。
おっかねーよな(笑)