殺陣教室599@「語感でアイロニー」#1567

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田と石川。蹴り多めの決めは護身術的な手付けを。もう少しスピードを上げれるよう精進しましょう。

上のクラスは個別に。二十年来の俳優仲間で映画監督でもある真田幹也氏が上のクラスに入会。最初は覚えることで精一杯でしょうが、精進して行きましょう。

そして、北川瞬がネーム入りの袴と胴着を持参。着付けを教える。男前だから和服姿もよく似合う。何よりも、

振り付けをもらったら即座に俺ならこういう風にやってみる

と、いう事をやろうとする姿は立派。失敗を恐れずやってみる事。本当に大事。芝居心があるね。どう歩いていこうか。どう納刀しようか。考えながらシーンを創ろうとしてる。上のクラスに来てまだ三回目。ベテラン勢も見習うべきですよ。俳優を名乗る連中は、殺陣の技術さえ上手くなればなんとかなると言う感覚を捨てるべき。道場以外では通用しなくなります。

一瞬一瞬を大事にしながら積み重ねて行く事。簡単なようで本当に難しい。

いい稽古でした。

終了後、幹也と久々に飲み色々話す。もう二十年くらい前の哲さんの別荘での写真を見せられ爆笑。この頃のロッキーは痩せててしゅっとしてたね(笑)

そして、俺な(笑)

この時のギラギラした目付きでは今の殺陣指導の仕事絶対出来ないな。我ながらびっくりしたよ(笑)二十年前の自分に言ってあげたい。

どうした。怖すぎるよ。

と(笑)

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