殺陣教室583@「語感でアイロニー」#1523

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田。2人だったので、ミット連打を400に増やす。池田が蹴ってる時に俺が数を数えるのだが。

1

と、言った後に笑いが止まらなくなってしまい。これから始まる地獄のようなキック連打の始まりと挑むんだと言う馬鹿馬鹿しさの想像力が同居して(笑)いやあまあね。これだけは体験してみないとどれほどキツイかは解らないだろう。俺もその後やってみたのだけれど。一言で言えば、

ミット連打の向こう側

へ行った気がする(笑)

素手アクションコース

と言うより、

ダイエットコース

に近いね(笑)量をこなしたので、元の回数に戻ったら、質を上げる。ここが大事。

上のクラスは個別に。ベテラン勢のみだったので、細かく。視野が広くなり、相手との呼吸やら避けるタイミングが読めるようになった連中にのみ教えるヨンパチでやってた頃の間合いやスピード。この日は、俺もカラミ(斬られ役)に入って教えていった。年末とかは、きちんとこの日参加した連中のタイミングで斬られてたんだが。こちらから始動して、このタイミングで斬るのが理想的みたいなリズムでやりました。何百回とやったであろう簡単な振り付けも、間合いを詰めて速度を上げるととたんに出来なくなる。

やり続ける努力をしてきた道場生達。上級へ向けて精進あるのみ。

まあ。キラキラと楽しそうでしたね。いい顔してた。

いい稽古でした。

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