黒田シリーズ@「語感でアイロニー」#1467

日ハムが制しました、日本シリーズ。流れがねえ。出来れば、3勝3敗で黒田で勝っても負けてもが理想だったんだけど。勝負事だからねえ。

いやあ、しかし。大谷たるや。もう、日本は狭いね、この人には。スケールもポテンシャルも桁違いだもの。

第三戦の黒田対大谷は見ごたえあったね。正に

漫画対映画

だよね。こんな言い方はなんだけど。四番は大谷でもいいくらいだもん。プロ野球レベルで、エースで四番。もう漫画。てか、甲子園。

一方、ぶれない男気。黒田。足つってるのに、出てきたもんね。高倉健を地で行く男。

自分、不器用ですから。

新旧の対決。ちょっとね、感動したよ。

日本のプロ野球に久しくなくなってた、人間性込みの筋書きのないドラマを持ち込んでくれた、ぶれない男気黒田。

そして、まさしく今年の日本シリーズは、黒田シリーズであり。その完結である。

お疲れ様でした。

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