スタイル@「語感でアイロニー」#1457

ちょっと前になりますが、ボクシングの長谷川穂積選手が、五年ぶりに王座返り咲き。しかも、三階級制覇を勝っても負けても引退を表明しての試合。正直

もう駄目だろう

と、思って観てたのですが。なんか、キレが戻ってきてましたよね。圧巻は、猛攻を受けてやられると思った後の、反撃ね。あれで、TKOだもんね。いやあ。すげえ。

そんで。ご存じ「神の左」山中慎介選手のV11。すげえね、あの左は。解ってるのに避けれないからこその必殺技。ピッチャーで球種が少ない選手は、同じ変化球でも曲がりを変えたり速度を変えたりして、投球術を確立して勝ってる選手がいるけど。山中も距離や体の傾け方を微妙に変えて駆け引きでストレートを打ち抜いてたりする。気持ちいい終わらせ方を毎度してくれるんだよね。

海外の選手も、それぞれ勝ちましたね。ミドル級最強を誇るゴロフキン。アルバデス。この二人も対戦して欲しいなあ。強打対決。あと、ロマゴンも四階級制覇ですか。軽量級最強を欲しいままにしてますね。いや、もうやるべきだよ。日本には、怪物井上がいるんだぜ。野球でも、野茂がパイオニアとなり、メジャーでも通用するんだと証明して、超一流選手が海外で活躍するようになった今。ボクシングもそろそろラスベガスでメイン張れるスターが現れて欲しいよなあ。井上。絶対通用するよね。

ボクシングは、よく距離のスポーツだと言われてますが、よーいドンでジャブからスタートするのに、それぞれの性格や身体能力でこうも、ボクシングスタイルが変わってくるのかと。面白いよねえ。チャンピオンになる人は、野球もそうだけど。真似したくなるよね。

ちなみに、最近真似してみたのが、

ソフトバンクの熱男こと松田選手の空振りした後の片足ケンケン

そこかよ(笑)

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