殺陣教室556@「語感でアイロニー」#1454

昨日は殺陣本部道場。

初心者コースに神林さんが参加してくれました。神林さんとは、去年殺陣師として関わった時にいらした役者さんで。役どころ的に殺陣振付をしたわけではないのでご挨拶だけはさせて頂いてたのですが。50代くらいかなあなんて思ってたら、60代だそうで。びっくりしました。お若い。何より、大先輩が新しい表現にチャレンジされて貪欲に吸収しようとされてる姿は、素晴らしいですし。僕も見習わねばと思います。これから宜しくお願いたします。

昨日は、時代劇の所作や型稽古の前半をやって頂きました。

素手のコースは、石川。型稽古と受け返しの振り付けを細かく。

上のコースは個別に振り付け。

稽古後、神林さんと初飲み。俺世代以上は、稽古後の飲みはルーティーンである(笑)

参加して本当に良かったです

と、何度も言って頂いて。振り付け稽古も見学して頂いてたので、感想などを聞くと、殺陣うんぬんではなく、俺が普段道場生に言ってるダメ出しと一緒の事をおっしゃっており。

大濱さんと道場生では全然違いますね。生き死にの物語を背負ってるかどうかの差。

と、おっしゃっており。俺が毎度言ってるダメ出し。

殺陣が好きな人にしか見えねーぞ

ですな。我が道場では、一般の社会人の方たちには、

殺陣の面白さ

を、伝えて行きたいし、表現者を自ら名乗る人達には

殺陣の技術が表面的に出来る俳優ではなく、殺陣を通して演技力を養い、一つの物語を背負える俳優になって欲しい

と、思い。毎週ダメ出しをしてるわけですが。流石ですね。鋭い洞察力です。表現というワードで色々話せて勉強になったし、楽しかったです。また飲みに行きましょう。後、詳しくは書きませんが、色々話してる内に共通の知り合いがたくさんいて。

いやあ。縁ですなあ。

こんな偶然。奇跡的ですらあります(笑)そして、お互い反逆児的な所も一緒で(笑)

いい稽古でした。

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