殺陣教室550@「語感でアイロニー」#1437

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田と石川。蹴り連打。俺と池田は240発。石川は、96連発。左右のサイドステップの手付けと型稽古。

上のコースは個別に。

ラストの池田の手付けはシチュエーション付き。石川が刺客として、背後から斬りつけ。池田が芯。石川が、やみくもに斬りつけて間が合わないので、

障子を空ける芝居を入れてみな

と、アドバイス。どう創造するのか見てたら、赤提灯の暖簾をくぐるみたいになっちゃってたので、

いらっしゃいかよ!

と、思わず突っ込んでしまい。道場生爆笑。一応例題として、気配や目の演技などやって見せると

カッコいい!やってみます!

と(笑)今度は池田。ヒントを与えたのに、舞台の平面でしかないようなありきたりな納刀。

池田。まだ他に刺客がいるかもしれないぞ。折角、石川が障子を開けたんだ。役としてどうする?

と、問う。見に行き方が、どうもオカシイので。また例題として、やってみせる。

やってみます!

と(笑)

もう少し、殺陣前後の演技を想像して創造具現化していってほしいですね。でないと、殺陣の好きな人達にしか見えなくなります。

いい稽古でした。

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