日本では、平和の象徴となってるハト。誰も危害を加えないハト。人間は、俺達を傷つけないと思ってるハト。
あいつら、危機意識緩んでねーか?
隣の国とかは、ハトは食用扱いになってるから、とっ捕まらないように、ピリピリして俊敏なんじゃないだろうか。
たまに車道で、いつもの如く、首振ってゆっくり歩いてるでしょう。しかも、ギリギリまで避ける気さえないから、車の方が止まってしまう。轢きたくないから。
ハト渋滞。
突然、信号も障害もない所で、急に止まる車があって、
何やってんだよ!
と、イラッとした瞬間、タイヤの横から、なめた様な態度で悠然と首振って通過してやがんのな。今日は、俺な。ハトがどかないから、ゆっくり通過しようとしたら、後ろの車にクラクション鳴らされて。怒りの矛先を後ろの車かハトか、どちらに向けていいか解らず。
いやあ。ハトのせいで衝突事故なんてこともありそうだよね。
全然、平和の象徴じゃねーよ。後、足のグロテスク感も平和から程遠いわ。