殺陣教室525@「語感でアイロニー」#1371

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、型稽古に受け返し。

上のコースは、どこかを怪我して、やられて死んでいく主役と言う設定。

演技力が問われます。普段やってる所作や型稽古の反復稽古ではなく、残酷なまでに殺陣と言う物は、感性や感受性や瞬発力。そして、シチュエーションに即した演技力が炙り出されます。

殺陣が出来ない人でも、演技力に優れた人であれば、斬り合いに見せることが出来ます。然れども、殺陣の所作が出来ても、演技力がない人が何をやっても、殺陣が好きな人にしか見えない。伸びしろが無くなってしまう。一振り人と対峙しただけで、演技力があるかなしか一瞬でバレてしまう。

故に、殺陣もまた人を選んでいるような気がします。そんなところを細かく。

いい稽古でした。

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