殺陣教室522@「語感でアイロニー」#1364

寒くなりましたね。どうも。蜂蜜をなめて冬眠の準備をしている琥太郎です。

日曜日は、本部道場。

素手の方は、石川と池田。石川は、次の型へ。

上のコースは、久々に内野が参加。マセキの大野君も。大野君は、大河で殺陣があるらしく。槍をいきなりつけられ四苦八苦したそうで。まあ。現場など、そんなもんです。その瞬発力の為の日頃の準備。

大野君には、槍の手を付けてほしいとの要望で。簡単な手付けと現場での処方箋を。どうせならと、内野にも初の槍をやってもらいました。2人とも、

難しい~っ!

と、叫んでおりました(笑)

ベテラン勢には、2対2。俺も入りました。道場での殺陣ではなく、現場でやるテンションで。こういう時は、背中で引っ張ってくしかないのですが。やりながら、失敗した所や間が合わなかった所などは、自分で、こうやったらどうだっただろうとか考えて、次に生かしてほしいですね。

終了後、大野君と久々にさしで飲み。一緒に出た舞台以来かなあ。この世代は、稽古を肴に酒を飲む(笑)家族の事やら、映画の話やら、現場の話、今後の展望など楽しく語らいました。

お互い頑張ろうな。

いい稽古でした。

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