香港ノワール@「語感でアイロニー」#1252

香港ノワール。大好きです。まあ。男臭全開の映画なんですね。結構参考にしてます。ガンアクションのクリエイティブ感半端ないです。女性が観て面白いと思うかどうかは別にして。カンフー映画は向こうの物なので、そういう意味で見るようにはしてますが。てか、最近の時代物の殺陣の刀捌きがが中国のアクションに寄ってってることに一抹の不安と憤りを感じたりもしてますが(笑)

香港ノワールを確立した、ジョンウーとチョウユンファの出世作「男たちの挽歌」シリーズ。何度見たことか。有り得ないほど撃たれてるんですが生きてたり(笑)でも、それがどうこうじゃなく。ひたすらカッコいいわけなんです。チョウユンファのマッチ咥えてるところとか、二丁拳銃とか。

あと。一番好きなのが、「インファナルアフェア」三部作。ヤクザが警察に。警察がヤクザに潜入するんですが。まあ。スタイリッシュにしてエレジー感が半端ないんです。

そして最近出た「レクイエム 最後の銃弾」を観たんですが。香港ノワールあるある。

生きてたの?

的な強引さな。無理あるんですが。まあ。超えてくんですな、カッコよさが(笑)香港の俳優さんは皆、男っぽさと色っぽさが凄いですな。

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