殺陣教室473@「語感でアイロニー」#1234

この間、学校で逆手斬り。簡単に言えば座頭市。女性は短刀での足捌きを中心に教えました。皆、

超かっけー!むず!楽しー!

と、様々な反応を示しておりましたが。ふと我に返ると僕自身、八時間八十人の生徒に各々アドバイスしたりして、振り続けてることに気づき(笑)生徒は、二時間の枠の中で。僕はそれを4クラス。刀の軌道が肘に負担が掛かる斬り方なので、いわゆる一つの通称

テニス肘

の痛みが後日再発し。もういっそのこと、この痛みを

逆手肘

と、命名を変えさせよう運動をしようかと本気で思う次第で(笑)ピッチャーなら

シュート肘

ね。なんで、テニスをやってない分野の人が

テニス肘

と、診断されるのか合点がいかないわけですよ、わたしゃあ。しかもですよ、バックハンド肘ならまだわかるんですよ。競技名の病気になっちゃうから、こっぱずかしいんですよ、わたしゃあ。僕の風貌はテニスから、最もかけ離れてるんですよ。

そんなこんなで。昨日は、2015年度一発目の本部道場。

素手のコースは、池田とミドルキックの連打で心肺機能を上げる練習をたらふくやってから、コンビネーションの受け返しの稽古。

上のクラスは、各々に合わせて個別の振り付け。だいぶカラミに回った時に、声が出るようになってきましたね。それを持続できるようにしていきましょう。稽古はその日の気分でやるものではありませんので、そのテンションを継続していくというのもまた稽古なのです。

いい稽古でした。

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