殺陣教室460@「語感でアイロニー」#1203

日曜日は殺陣教室でした。

台風接近中なれど、僕は登山のハイスペックアイテム。ゴアテックスのシューズとレインウエアを着こんだので、無敵です。快適であります。

素手のコースは石川が次の型に進みます。おめでとう。この調子で精進しましょう。

上のクラスは、個別に手付。

芸事は八割の感覚が、観てる側にはちょうどいいんじゃないかと言う持論があります。もちろん、手抜きと言う意味じゃないです。要するに八割の感覚に全力投球するという意味です。芸事の深さはそこなんじゃないかなと。

道場生は、

トラ、はええ。

と、思ってるのかもしれませんが、やはり八割です。十割でやると速いだけで、間合いや呼吸が汚くなるのです。舞台や映像経験のある人は、そこをチャレンジしてみてください。

肩に力が入ってやってるうちは、どうにもならんものです。

では、そういう経験がない人は何をすればいいか?

矛盾してるようですが、稽古を全力でやってみることです。でないと、何が八割かなんて解らないと思います。この八割の感覚と言ってる感覚すら感覚です(笑)

感覚。感覚。うるせーよ、俺(笑)

たぶん、八割でやろうなんて考えたら、こちらから見た目線では、ダラダラやってるようにしか見えなくなります。

全力の十割の積み重ねの先に脱力は掴めるのかもしれませんね。

いい稽古でした。

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