殺陣教室450@「語感でアイロニー」#1184

すっかり夏ですね。家ではほぼ裸族な琥太郎です。

本日は殺陣教室。男子更衣室のクーラーがぶっ壊れており、あまりの暑さに、軽くえずいた琥太郎です。

素手のコースの池田に一対一でマンツーマン。本部道場生は、入りながら教えると、何故か皆笑い出します。

人は、怖すぎると笑ってしまう。

と、言うのが皆の意見です。

初心者コースの川上さんには、最後の六回目の振りを渡しました。順調に上達してます。本日、マイ木刀を用意してくれました。命名を楽しみにしてます(笑)

上のコースの石川は、

斬九郎

と、命名したそうです(笑)てか、御家人斬九郎じゃんね。

石川は、本日袴を脱いで完全に女性撫子の振り付け。太ももを見せないで、魅せる難しさ。

改めて、芸事の難しさを理解していただければと思います。

内野も不器用ながら一生懸命ダメ出しにチャレンジしてました。

最後は池田と小林の男気ダービー。

所詮、殺陣は、いや、芝居そのものは

説得力

です。が、ゆえに、難しいのです。

利口では、芝居は出来ません。

されど、

馬鹿でも、芝居は出来ません。

この矛盾した問いをどう解釈して生きていくか。

いい稽古でした。

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