すっかり夏ですね。家ではほぼ裸族な琥太郎です。
本日は殺陣教室。男子更衣室のクーラーがぶっ壊れており、あまりの暑さに、軽くえずいた琥太郎です。
素手のコースの池田に一対一でマンツーマン。本部道場生は、入りながら教えると、何故か皆笑い出します。
人は、怖すぎると笑ってしまう。
と、言うのが皆の意見です。
初心者コースの川上さんには、最後の六回目の振りを渡しました。順調に上達してます。本日、マイ木刀を用意してくれました。命名を楽しみにしてます(笑)
上のコースの石川は、
斬九郎
と、命名したそうです(笑)てか、御家人斬九郎じゃんね。
石川は、本日袴を脱いで完全に女性撫子の振り付け。太ももを見せないで、魅せる難しさ。
改めて、芸事の難しさを理解していただければと思います。
内野も不器用ながら一生懸命ダメ出しにチャレンジしてました。
最後は池田と小林の男気ダービー。
所詮、殺陣は、いや、芝居そのものは
説得力
です。が、ゆえに、難しいのです。
利口では、芝居は出来ません。
されど、
馬鹿でも、芝居は出来ません。
この矛盾した問いをどう解釈して生きていくか。
いい稽古でした。